未来ある村 日本農泊連合About us

結成記念シンポジウムについて

★ 2019年3月16日(土)・17日(日)に「未来ある村日本農泊連合 結成記念シンポジウム」を開催いたします。ご参加お待ちしております。

詳細→http://www.ajimu-gt.jp/page0125.html

未来ある村 日本農泊連合 概要

農泊連合パンフ1















































農泊連合パンフ2















































農泊連合パンフ3















































農泊連合パンフ4




































 

「未来ある村 日本農泊連合」加入申込について

「未来ある村 日本農泊連合」では会員・応援団を募集しております。当連合の趣旨にご賛同いただきご加入される場合は下記の申込書をダウンロードし、必要事項を記入後、メールまたはFAXにてお送りください。

【申込書様式】
加入申込書Wordデータ
加入申込書PDFデータ


【申込書送付先】
メール:japan-ajimu-gt@basil.ocn.ne.jp
FAX:0978-44-0353

※お申込み後、事務局よりメールもしくはFAXにてご連絡させていただきます。

「未来ある村 日本農泊連合」結成要綱

日本農泊連合パンフレットPDFデータ
参考資料

) 理 念
 現在、日本の農村は多くが限界集落から、壊滅集落へ向かっていると言われていますが、このままでは今の農村で暮らしている私たちは継続の道が断たれてしまいます。小さくても頑張り、輝いて未来へ向かっていく者達のネットワークを構築することにより村々の社会的・経済的な復活を目指し、都市との連携のもと形成する格調高き連合です。(農村とは農山漁村の総称)
 
2) 主 旨
 小さな農家、集落、そして農村が輝き未来に向かうため、循環型の経済活動グリーンツーリズムを基本とし、その中心に農泊を置く。そして、国内における農泊のレベルアップに努め、質の高い日本の農泊の確立と拡充のもと、都市と農村の交流により関係人口を増やしていく。尚、それにともなう農産物及び六次産品の直売・農業体験・農村レストラン・観光農業・世界農業遺産等で頑張っている人たちとの連携を深める。
 
3) 名 称
 我が村は輝き、我が村には未来がある連合in日本 (通称「未来ある村 日本農泊連合」)
 
4) 組 織
 民間レベルの基本緩やかな、格調高き連合体とする。尚、幅広く応援団組織も作り、大学やマスコミ、JA、旅行会社等の各種組織や行政及び都市に住む人との連携も重要視するものとする。(応援団顧問として募集する)
 
5) 会員資格 (基本的に3名以上のメンバーで構成される団体とする)
種 別 内 容 年会費
農泊団体会員 グリーンツーリズム・ブルーツーリズムに取り組み、農泊を通じて都市や海外との交流に頑張っている、または、頑張りたいと思っている地域や団体 無料
賛助団体会員 農産物や六次産品の直売・農業体験・農村レストラン・観光農業・世界農業遺産等に頑張っている地域や団体 無料
応援団 当団体の活動に応援いただける個人 無料
 
6) 特 徴
 農村における最大の宝はそこに暮らす人たちです。そして、この組織の最重要事項は「(つな)がり」であり、その象徴として民泊ではなく心の交流をメインとした「農泊」の言葉の共有を図る。(農泊は農村民泊の略とする)
 
7) 活 動
 ・教育旅行における農泊は親でも学校でもない“第3の教育”であり、その重要性をアピールする。
 ・農村も都市も手を結び、ドイツ・イタリアのような長期休暇制度(バカンス法)の必要性をアピールする。
 ・農泊の質の向上や連帯の表明の為「農泊推奨の証」の加盟団体全家庭表示を目指す。
 ・総会、シンポジウム大交流会を本部と東京(大都市)で交互に1年空けながら開催する。
 ・インターネット等により各地の研修イベントを共有するなど、お互いの学習・研鑽の場を作っていき、
  このネットワークを楽しみながら各地の農泊を極めていく。
 
8) 活動目標
 現在、農泊はインバウンドや教育旅行が主であるが、将来、本格的な農村の再生のためには、農泊を中心としたグリーンツーリズムが安定した産業になる必要がある。そのためには、一般の日本人が長期休暇を取得できるようなバカンス法(ILO132号条約)の批准などによる法的なシステム作り、農泊の規制緩和、農家の受け入れ施設の充実、農業・農泊普及員の新設等が重要となってくる。それらの重要性をアピールしながら関係機関と協議する場を持ち、共に進めていけたらと願っている。尚、バカンス法は日本人の心の再生にもつながっていく。
 ヨーロッパの農村は上記を整備することでグリーンツーリズムが一大産業化し、貧困からの脱出を果たして村々は見事に蘇っている。当面、日本型のグリーンツーリズムを実践する中でヨーロッパ(ドイツ・イタリア・オーストリア・フランス等)の農村を目標に置き、日本の農村の再生を目指す。
 
9) 加入方法
 別紙加入申込書を本部にご提出ください。
 
10) 寄付等について
 組織継続のため、よろしければご寄付をお願いいたします。
 
11) 本部 (予定)
 大分県宇佐市安心院町(農泊・グリーンツーリズム発祥の地in日本)のNPO法人安心院町グリーンツーリズム研究会内に置くものとする。

12) 設立予定日
 2019年3月16日(土) ・17日(日) に結成記念シンポジウムを開催いたします。
 
13) 発起人
 発起人代表  NPO法人安心院町グリーンツーリズム研究会 会長 宮田 静一
 発起人副代表 認定NPO法人遠野 山・里・暮らしネットワーク 会長 菊池 新一

 
【お問合せ・加入申込先】
未来ある村 日本農泊連合 設立準備事務局(NPO法人安心院町グリーンツーリズム研究会 事務局)
〒872-0521 大分県宇佐市安心院町下毛1195-1
TEL:0978-44-1158 FAX:0978-44-0353 メール:japan-ajimu-gt@basil.ocn.ne.jp